「浪漫ドクターキム・サブ2」イ・ソンギョンが徐々にトラウマ克服 最高視聴率25.5%


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『浪漫ドクターキム・サブ2』ではイ・ソンギョンとアン・ヒョソプが少しずつトラウマを克服する姿を見せて感動を与えた。

去る17日に放送されたSBSの月火ドラマ『浪漫ドクターキム・サブ2』では視聴率調査機関ニールセンコリア基準、首都圏視聴率23.9%、全国視聴率22.7%、瞬間最高視聴率25.5%を突破し、再び自己最高視聴率を更新した。

この日の放送ではチャ・ウンジェ(イ・ソンギョン)とソ・ウジン(アン・ヒョソプ)がトラウマを克服していく過程を「幻想的なコンバイン」として描き出してお茶の間を熱くした。

ソ・ウジンは以前とは違ってトルダム病院のあちこちで笑顔を見せたり、チャ・ウンジェに「今日一日もがんばれ」と激励するなど、大きく変化した姿を見せた。またチャ・ウンジェの兄の医療ミスを庇ってあげなかったことから手術室への立ち入りが禁止されたにも関わらず逆に笑顔を見せたソ・ウジンはVIP手術のために敏感になっていたパク・ミングク(キム・ジュホン)を意図的に刺激して手術室への立ち入り禁止を解いてしまった。

チャ・ウンジェは脚の切断手術にコンバインするようにとのキム・サブ(ハン・ソッキュ)の指示を受けてキム・サブが処方した最後の薬を飲みこんで手術室に向かった状態。しかしその後、チャ・ウンジェはキム・サブに恐怖症の薬の処方箋がほしいと話すとキム・サブは消火剤だと明らかにしたのに続いて神経精神科医に相談した結果、手術恐怖症ではなく圧迫恐怖症だと明らかにしてチャ・ウンジェに衝撃を与えた。そしてキム・サブは「これ以上、圧迫感のようなものを感じる必要はないだろう?きちんとできたし、今後もできるはずだから」とチャ・ウンジェを励ました。それにもかかわらずチャ・ウンジェはソ・ウジンに「これからどうしたらいいの」と不安がり、「これまで通りにすればいい」というソ・ウジンの忠告にも焦りを隠せなかった。

この時、手術に入ったソ・ウジンは患者のダイアフラム(Diaphragm:横隔膜)が破れているのを発見し、チャ・ウンジェに電話して「コンバイン可能ですか?」とチャ・ウンジェを呼び出した。チャ・ウンジェは「どんな姿を見たくて呼び出したの」と嘆いたが、ソ・ウジンはこれまでチャ・ウンジェが成功させてきた手術を列挙しながらチャ・ウンジェに自信を持たせた。これにチャ・ウンジェは先日、手術室で「これはお前の手術だ。お前の確信通りに続けろ」と勇気を与えてくれたキム・サブの言葉を思い出し、最終的には手術室に入った。そしてチャ・ウンジェは冷や汗を流しながらもしっかりと手術を続け、手術のあいまにソ・ウジンとも意見を合わてコンバインをやり遂げた。さらにチャ・ウンジェは手術後、キム・サブの他の手術室に飛び込んで「すでに一度走ってきました。びくともしません」と冗談を言ってキム・サブの笑顔を誘った。

一方、この日のエンディングではソ・ウジンがキム・サブの前で涙を流して別れの挨拶をした。先輩イム・ヒョンジュン(パク・ジョンファン)とヤミ金融からキム・サブの名前を挙げて脅迫を受けたソ・ウジンはトルダム病院に戻って帰宅しようとしていたキム・サブの前に歩いていき「どうやら私は他の病院に行かなければならようです」と打ち明けた。続いてソ・ウジンは「生きるのが本当に大変で何度もやめたいと思ったのに…それでもあきらめなくてよかった。

あきらめなかったからキム・サブに会うことができました」とし「長くない時間でしたが、ありがとうございました。先生」と涙を浮かべてうなだれた。ソ・ウジンの涙と別れの挨拶に衝撃を受けたキム・サブの表情が今後のストーリーへの好奇心を刺激した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2020-02-18 08:29:05