「ブルーアワーにぶっ飛ばす」シム・ウンギョン、高崎映画祭で最優秀主演女優賞を受賞


映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(監督:箱田優子)の主演女優シム・ウンギョンと夏帆が22日、第34回高崎映画祭で最優秀主演女優賞をダブル受賞した。

シム・ウンギョンと夏帆は22日(現地時間)、群馬県で開かれた第34回高崎映画祭で最優秀主演女優賞共同受賞の栄光を獲得し注目を集めた。

日本の地域映画祭の中でも最も高い信頼度や大規模の高崎映画祭は、作品性に重点を置いて受賞作を選定するものと評価されており、その意味は大きい。

シム・ウンギョンは「清浦は自らアイデアを出して監督と一緒に作り上げたキャラクターなのでとても愛着がわいた。監督に心から感謝する。夏帆と一緒にこの場に立っていることが何よりうれしい」と感想を述べた。

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は日常に疲れた30歳の砂田(夏帆)がお婆さんの見舞いのため帰りたくなかった故郷で、自由な友達清浦(シム・ウンギョン)と一緒に旅立つヒーリングムービーだ。大韓民国を代表する俳優のシム・ウンギョンと『海街diary』で韓国の観客に印象を与えた女優の夏帆が主演し話題を呼んだ。2020年上半期に国内で公開される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-03-23 15:41:13