東方神起ユンホ、マスクのデザイン特許を出願「普段から悩んでいた」


東方神起ユンホがマスクのデザイン特許を出願した理由を明らかにした。

ユンホは26日、所属事務所SMエンターテイメントを通じて「普段からマスクを頻繁に使用するが、マスクを着用した状態で迅速かつ簡単に水を飲める方法はないかと悩み、特許まで出すことになった」と伝えた。

韓国特許庁の公式ホームページによるとユンホは去る16日、マスク関連のデザイン特許を出願した。

ユンホが特許を出願したマスクは、口のある中央部分に開口部を作った後、開閉が可能なカバーを付けた形態をしている。

これにより、マスクを着用した状態でも飲み物や食べ物の摂取が可能だ。手軽にカバーだけ外せば相手と自然に会話もやり取りできるという説明だ。

ユンホはこれまで放送など通じて「発明が趣味」と明らかにしている。特許出願も今回が初めてではない。「カプセル装着が可能な二重カップ」を作って特許証を受けとった事実をある番組で公開していた。

一方、東方神起は去る1月、日本デビュー15周年記念シングル「まなざし」を発売した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 / 写真=スタートゥデイDB、
  • 入力 2020-03-26 13:55:44