EXOチャンヨル、「時間が過ぎても常に格好いい姿でいたい」


これより、もっと輝いて眩しい青春はない。

EXOのチャンヨルは4月2日に発行するスタースタイルマガジン『HIGH CUT』で爽やかなエネルギーを発散した。今年1月、写真撮影のため初めてバリ島を訪問したチャンヨルはスミニャックの海辺の青い海と空、自然を背景に自由な旅行コンセプトのグラビアを完成させた。

バリの暖かい日差しの中、チャンヨルの姿はさらに眩しく、はじける波のようにキラキラと輝いた。

真昼の熱い太陽を避けるために移動したホテル インディゴ バリ スミニャック リゾートの室内では、屋外とはまた違った姿に変身した。木のインテリアと落ち着いたムードに合わせて、冷たくて神秘的な雰囲気を醸し出している。

グラビアの撮影後に行われたインタビューで、チャンヨルはEXOデビュー9年目に入り、隔世の感が感じられるかと聞かれると「もうメンバーたちと目を見るだけでも、いや、目を見なくてもお互いの考えが分かるほどになった。デビュー当初や練習生の時が、それほど昔のように感じられない。それくらい仕事を続けてきたし、ずっと一緒だったから。今年も何かを続けているので、これからの時間も以前のように過ぎていくだろう」と伝えた。続いて「個人でもEXOでも僕が追求するのはもっと「格好いい」という表現に合うグループ、もっと素敵な人たちだ。時間が経っても、常に格好いい姿でいたい」と伝えた。

セフンとのユニット活動や『トッケビ〜君がくれた愛しい日々』、『浪漫ドクター キム・サブ2』などソロ活動で自分だけの音楽の世界を次第に見せているチャンヨル。EXOの音楽とチャンヨルの音楽はどんな違いがあるのかと尋ねると「EXOの音楽が、お互いに合わせて舞台の上で一緒にパフォーマンスをする時、最も輝かしいなら、自分の意見がより多く入った音楽には、ある経験や考えのような、一瞬一瞬感じた感情を盛り込みたい」と話した。

これからのチャンヨルはどんな姿なのかという質問には「他の素晴らしいアーティストを見て最も憧れる部分は一貫性だ。時間が経っても本来の音楽的雰囲気やその世界が変わっていないこと。僕もまた発展し続け、ある程度の領域に至り、それを失わずに守りたい。

それが僕が行きたい道だと思う」とし「まだまだ発展すべきものがあまりにも多く残っている。一歩、ようやく踏み出したと思うほどやりたいことも多く欲張るなら目標はあの頂点にある。やりたいことを世の中に見せるチャンスが多かったら、この心も失わないでほしい」と伝えた。

チャンヨルのグラビアとインタビューは、4月2日に発行するマガジン『HIGH CUT』261号で見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-03-31 17:31:53