SUPERNOVAのユナク(元超新星)、新型コロナウイルスに感染…韓国芸能人初


グループ超新星出身の歌手兼俳優のユナク(本名チョン・ユンハク、36)が新型コロナウイルスの確定判定を受け、彼への関心が集まっている。

ユナク側は3日「ユナクが今月1日に新型コロナウイルスの判定を受けた」と明らかにした。韓国芸能人の中で初の新型コロナウイルス感染者だ。

ユナクの関係者は毎日経済スタートゥデイに対し「ユナクが日本で個人活動を行った後に先月24日に帰国し、4月1日に新型コロナウイルスの確定判定を受けた」と述べた。

この関係者は「ユナクは現在病院に入院して治療を受けている」とし「症状は軽症だ。治療と回復に集中する。マネージャー、スタイリストなどスタッフも全員検査を受け、陰性判定を受けた」と明らかにした。

ユナクは2007年に超新星としてデビューした。超新星は『Hit』、『恋しい日に』などの曲で名を馳せたが、特にT-araとコラボした歌『Thiteal(TTL)』で愛された。

その後、超新星は国内市場では大きな成果を上げることができず、日本を主な舞台へと変更して活動し、大変な人気を博した。

その後、2018年の超新星はグループ名をSUPERNOVAに変え、アジアを舞台に活動している。

ユナクはグループ活動の他にも多様な作品で演技活動を続けてきた。NHKドラマ『恋するキムチ』、日本映画『君にラブソングを』、『僕たちのアフタースクール』、韓国映画『この世の果て』などに出演した。2018年にはSBSドラマ『偽りのフィアンセ~ 運命と怒り~』に出演した。

また、プロデューサーとしても活動していたユナクは、最近まで韓日合作オーディション『G-EGG』のプロデュースを担当し、男性グループを準備中だという。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ イ・ジェウン インターン記者 /写真=スタートゥーデイDB
  • 入力 2020-04-03 13:50:33