カン・ハヌル、女優イ・テウンとの熱愛説が浮上…事務所が否定「仲のいい同僚」


俳優のカン・ハヌル(本名=キム・ハヌル、30)がミュージカル女優のイ・テウン(33)との熱愛説を否定し、熱愛説はハプニングで一段落した。

5日、あるメディアはカン・ハヌルとイ・テウンが2018年にミュージカル『新興武官学校』で縁を結んでから恋人に発展し、一緒に旅に出るなど2年間熱愛中だと報道した。

これに対し、カン・ハヌルが所属中のTHチカンパニーの関係者は5日「カン・ハヌルとイ・テウンは恋人同士ではなく、親しい同僚だ」と、交際説を否定した。

続いて2人が最近一緒に旅行に行ってきたことについては「2人が一緒に出演したミュージカル『新興武官学校』を通じて縁を結んだ仲間たちと最近旅行に一緒に行ったのは確かだが、2人は同僚に過ぎない。

恋人同士ではない」と強調した。最初の報道から1時間も経たないうちに熱愛説はハプニングで終わった。

カン・ハヌルとイ・テウンは2019年に軍ミュージカル『新興武官学校』で共演した。『新興武官学校』は抗日独立戦争の先鋒に立った新興武官学校を背景に、激変する時代を生きた人々の熾烈な暮らしを描いた作品である。カン・ハヌルはイ・フェヨンが育てた子どもパルド役を、イ・テウンはホン・ボムド部隊のラッパ吹きを夢見る独立軍のラッパ吹き役を演じた。

一方、カン・ハヌルは1989年生まれで2007年KBSドラマ『最強!うちのママ』でデビューした。除隊後、KBS2ドラマ『トンベクの花が咲く頃』で復帰に成功した。

演劇『幻想童話』に出演後、現在は映画『雨とあなたの物語』を撮影中だ。

イ・テウンは1987年生まれで、カン・ハヌルより2歳年上だ。2012年、ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』でアンサンブルデビューした。『ギリシャ』(2012)でマーティ役を演じ、『二つの都市の物語』(2013)、『WICKED(ウィキッド)』(2013、2016)、『エリザベート』(2015)などに出演した。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-04-05 17:14:23