キム・ドンジュン&キム・ジェギョン、ラブロマンス映画の主人公に確定


映画『簡易駅』(監督キム・ジョンミン)がキム・ドンジュン、キム・ジェギョン、ユン・ユソン、ホ・ジョンミン、チン・イェソルなどのキャスティングを確定し、撮影準備に突入した。

『簡易駅』は記憶を失っていく男性スンヒョンと彼に永遠に記憶されたい女性ジアの特別な胸の温まる感性ロマンス映画だ。

キム・ドンジュンとキム・ジェギョンが切ない男女の呼吸を合わせる。ドラマやバラエティで活躍中のキム・ドンジュンが記憶を失っていく男性スンヒョン役を引き受けた。

アルツハイマー病判定にもかかわらず、一人の女性への純愛的な姿で女心を刺激する予定だ。昨年ドラマ「補佐官」シリーズで好評を博したキム・ドンジュンは、今回の映画『無人駅』で愛だけが人生の光になる人物を表現し、より繊細で深みのある内面の演技を披露する予定だ。

ドラマ『初対面で愛してます』、ドラマ『バッドパパ』などで俳優としての地位を固めているキム・ジェギョンは愛する人に最後まで記憶されたい女性ジア役を引き受けた。ジアは余命宣告にも関わらず愛する人の前で元気に笑って見せることのできる人物で、キム・ジェギョンだけの成熟した演技を見せる予定だ。

早くして夫と死別して娘ジアを懸命に育てた母キョンスク役にはユン・ユソンがキャスティングされた。

『簡易駅』の演出はドラマ、ドキュメンタリーだけでなく広告でも活躍するキム・ジョンミン監督が引き受けた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者 / 写真=スタートゥデイDB
  • 入力 2020-04-27 10:26:57