SUPER JUNIOR イェソン、韓国映画で刑事役に 5月クランクイン


SUPER JUNIORのイェソンが久しぶりにスクリーンに登場する。

イェソンは5月にクランクインを控えた映画『ブルドーザーに乗った少女』(演出/脚本パク・イウン)にキャスティングされ、事件を鋭く追うシーン・スティラー刑事「コ・ユソク」役を引き受けて熱演する予定だ。

『ブルドーザーに乗った少女』は事故に遭った父「ポンジン」の行方を探す娘「ヘヨン」(キム・ヘユン)の話だ。

イェソンは父「ボンジン」の事故を担当する刑事「コ・ユソク」を演じて、映画のメインストーリーを導いていく。

先立ってイェソンは2016年に日本のラブコメ『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』の主人公ヨンウン役としてスクリーンにデビュー、当該作品で東京国際映画祭、ハワイ国際映画祭、オーストラリア日本映画祭に公式招待されるなど、海外で熱い反応を得ていた。

また、イェソンはJTBC『錐-明日への光-』、OCN『ボイス』などのドラマでも印象的な演技で好評を博してきただけに、今回の『ブルドーザーに乗った少女』で披露する新しい姿に期待が高まっている。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者 / 写真=Label SJ
  • 入力 2020-04-29 10:36:10