元KARAパク・ギュリがクラブ訪問を謝罪「報道後に検査、自主隔離中」


グループKARA出身のパク・ギュリ側が新型コロナウイルスの感染者が発生したクラブを訪れたことを認め、謝罪した。

パク・ギュリは11日、エージェントを介して「理由の如何を問わず、社会的距離を置くべき期間に誰もが守るべき規範を守らなかった点について深く反省して謝罪したい」と謝罪した。

続いて「マスクは入場時から外に出るまでずっと着用し、感染者の記事が報道された日すぐに検査を受けて陰性判定が出た後、現在は自主隔離中だ」とし「重ねてお詫びする」と明らかにした。

11日、あるメディアは情報提供者の言葉を借りて、パク・ギュリが社会的距離を置くべき期間に梨泰院のクラブを訪問したと報道した。このメディアによれば、パク・ギュリは龍仁市66番目の感染者と同じ日、該当のクラブを訪問、マスクを着用せずに踊った。

一方、パク・ギュリは1995年に芸能界にデビューし、2007年からはKARAのメンバーとして活動した。2016年KARA解散後は演技活動に邁進している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-05-11 17:11:31