赤頬思春期アン・ジヨン、脱退メンバーとの不仲説を否定「悔しい」


赤頬思春期のアン・ジヨンが元メンバーウ・ジユンの脱退により浮上した不仲説について釈明した。

13日に韓国で放送されたMBC『ラジオスター』には、イ・セドル、OH MY GIRLヒョジョン、イ・グクジュ、赤頬思春期のアン・ジヨンが出演した。NU'ESTのミンヒョンがスペシャルMCとして参加した。

この日、アン・ジヨンは赤頬思春期の不仲説について言及した。

アン・ジヨンは「脱退前にもたくさん話し合った」とし「デビュー後、4年を一緒に過ごしてきたし、高校の時からの10年来の友人だ。当然胸が痛む」とウ・ジユンの脱退について言及した。

MCのキム・グラが「(ウ・ジユンが)自分の音楽をやりたいと出て行ったのではないか」と尋ね、アン・ジヨンは「そうではない。それよりは休みたいと(言っていた)」と説明した。

それとともにアン・ジヨンは「新たな挑戦を望んでいる。応援している。友達だから、いつかまた一緒に音楽ができると考えている」とウ・ジユンを応援した。

また、アン・ジヨンは赤頬思春期の不仲説について釈明しながら「脱退するのを見て「そうなると思っていた」とかわいそうな人に作り上げて不仲説をでっちあげるのが悔しい」と心境を吐露した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-05-14 08:56:26