IZ*ONE側、「悪質ネットユーザー1次告訴 捜査進行中…2次も善処なし」


グループIZ*ONE側が、悪質な書き込みによる告訴の件について、進行状況を明らかにした。

IZ*ONEの共同マネージメントを担当したOFF THE RECORD・SWINGエンターテインメントは25日「これに先立ち、当社は昨年11月、IZ*ONEのメンバーを対象にした侮辱的な誹謗掲示物の作成者や虚偽の事実を流布した者を、情報通信網法違反(名誉毀損)及び侮辱罪の容疑で、法務法人地平を通じて1次告訴を提出している。当該事件は現在、担当検事及び捜査官署に割り当てられ、捜査が進行中だ」と明らかにした。

続いて「当時、メンバーが受けた精神的な衝撃、萎縮した心理状態などを考慮し、これといった報道もなく静かに告訴したが、各種オンラインコミュニティやポータルサイトに掲載されている悪質な書き込みの実態は、依然として看過できないほど深刻な状況だ」と説明した。

それとともに「当社はアーティストを保護及び悪質なコメントを根絶するため、より強力な法的対応を行うことをファンの皆様にお知らせいたします。当社は、法務法人地平と共に、独自モニタリング収集資料、IZ*ONEのファン連合が情報提供したキャプチャー資料などをまとめて、悪質なネットユーザーたちを情報通信網法違反(名誉毀損)及び侮辱罪で2次追加告訴する予定だ」と伝えた。

また「今後も当社は、持続的なモニタリングでアーティスト保護に最善を尽くし、アーティストの名誉を毀損する悪意的な誹謗掲示物及び全く確認されていない虚偽事実の流布などについても、善処や合意なしに強硬な法的措置を取る計画だ」と付け加えた。

一方、IZ*ONEは6月15日に3rdミニアルバムをリリースする予定だ。

次はIZ*ONE所属事務所の公式全文

IZ*ONEの共同マネジメントを務めるOFF THE RECORD・SWINGエンターテインメントです。

まずIZ*ONEを応援して愛してくださるファンの皆様に感謝をお伝えします。

これに先立ち、当社は昨年11月、IZ*ONEのメンバーを対象にした侮辱的な誹謗掲示物の作成者や虚偽の事実を流布した者を、情報通信網法違反(名誉毀損)及び侮辱罪の容疑で、法務法人地平を通じて1次告訴を提出しています。当該事件は現在、担当検事及び捜査官署に割り当てられ、相当捜査が進められています。

当時、メンバーが受けた精神的な衝撃、萎縮した心理状態などを考慮し、これといった報道もなく静かに告訴しましたが、各種オンラインコミュニティやポータルサイトに掲載されている悪質な書き込みの実態は、依然として看過できないほど深刻な状況です。

当社はアーティストを保護及び悪質なコメントを根絶するため、より強力な法的対応を行うことをファンの皆様にお知らせいたします。当社は、法務法人地平と共に、独自モニタリング収集資料、IZ*ONEのファン連合が情報提供したキャプチャー資料などをまとめて、悪質なネットユーザーたちを情報通信網法違反(名誉毀損)及び侮辱罪で2次追加告訴する予定です。

今後も当社は、持続的なモニタリングでアーティスト保護に最善を尽くし、アーティストの名誉を毀損する悪意的な誹謗掲示物及び全く確認されていない虚偽事実の流布などについても、善処や合意なしに強硬な法的措置を取る計画です。

IZ*ONEを愛してくださるすべての方に感謝し、引き続きアーティスト保護のために最善を尽くします。メンバーに変わらぬ温かい激励と応援をお願いいたします。

ありがとうございます。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-05-25 13:47:58