「テラスから猫の鳴き声」フォロワーに助け求めた結果、誕生日プレゼントに


歌手HA:TFELT(イェウン)が子猫に執事として選ばれた。

イェウンは26日、インスタグラムに「天から降ってきた誕生日プレゼント。ポムビ・ザ・ギャングスター。養子に出すにはあまりにも情が移ってしまい、運命だと思って育てます。誕生日のお祝いをしてくださったすべての方々に感謝申し上げます」というコメントと共に写真を公開した。

公開された写真には、赤ちゃん猫が餌を食べている姿がおさめられている。

この猫はイェウンの自宅を訪れた縁で一時的に保護をしていた。

先立ってイェウンは去る13日、SNSに自宅のテラスに母猫が子猫を捨てていったようだとネットユーザーたちに助けを求めている。イェウンはコメントで「朝、猫の鳴き声がしてテラスを見ると、子猫が一匹。鳴きやまないので急ぎでツナ缶をあげたら、猫三匹がさらに現れた。(一匹は母親のようで、残りの二匹は少し体が大きいけど子猫だった)2時間後に見たら子猫だけが残されていた。あまり動かずケホケホしていたので病気なのかと思い雨に濡れて寒そうなので毛布をかけてあげたけど、これからどうしたらいいの?」と状況を説明した。

ネットユーザーたちは母猫が置いていった赤ちゃん猫が弱い個体だったから人の手に任せて行ったようだという意見を出し、イェウンは猫を家の中に入れて病院に連れて行くことにするとコメントで残した。

その後、病院に行って抗生物質の処方を受けて目薬をしたら目の状態が良くなり、特に病気ではないと言われたとして、良い飼い主を見つけるまで世話をすることにしたと説明している。

イェウンがその子猫を飼うことに決めたという話が公開されると、ネットユーザーたちは「本物の運命だ」、 「とてもよかった」、「お誕生日おめでとう」、「執事選び大成功」などの反応を見せた。

  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 / 写真=HA:TFELT SNS
  • 入力 2020-05-27 10:06:03