チャン・グンソク、兵役後初のラジオ出演「毎朝出勤しながら聞いた」


チャン・グンソクが招集解除後、最初の放送活動としてラジオ番組に出演した感想を伝えた。

1日午前に放送されたSBSパワーFMのラジオ番組『キム・ヨンチョルのパワーFM』には俳優のチャン・グンソクがゲストとして出演した。

この日、チャン・グンソクは「とても不思議だ。なぜこの番組に出演したいと思ったかというと、出勤途中に毎朝聞いていたからだ。とても出たかった」と出演したかった理由を伝えた。

パーソナリティのキム・ヨンチョルは「先週の金曜日、招集解除された。たくさんの番組を通じてしてカムバックできただろうに、この番組で復帰した理由は?普通に話したらつまらないから10文字で言ってほしい」と改めて質問した。これにチャン・グンソクは「出勤のパートナーレッツチョルパエム」と気の利いた回答で応えた。

2年ぶりに放送出演するチャン・グンソクは「朝のラジオを聞くときには沈む雰囲気よりもテンションが上がるほうが良い。私は運転するときに聞いていたので見えるラジオを見られなかったが、今日見えるラジオを見ながら来たらテンションが半端なかった。本物だった」と感心した。

キム・ヨンチョルは「16年前に『チャン・グンソクのヤングストリート』を進行したことがある。当時、最年少司会者だったが」と言及した。するとチャン・グンソクは「変声期も過ぎていない時だった。今と声が本当に違う」と明らかにした。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者 / 写真=SBSパワーFM
  • 入力 2020-06-01 08:21:44