ヤン・ヒョンソク、B.Iの麻薬捜査をもみ消そうとした弁護士を捜査中


元iKONメンバー、B.I(本名:キム・ハンビン)の麻薬事件を捜査中の検察が、事件のもみ消しに加担した疑いを受けている弁護士も捜査を進めていることが分かった。

2日、『ニュース1』は、ヤン・ヒョンソクYGエンターテインメント元総括プロデューサー(以下、元代表)のB.I麻薬事件のもみ消し疑惑を捜査しているソウル地検強力部(キム・ホサム部長検事)が、事件のもみ消し疑惑を情報提供した練習生の法律代理人であるA弁護士を、特定犯罪加重処罰法上の報復脅迫ほう助などの容疑で取り調べていると報じた。

これによると、A弁護士はヤン・ヒョンソク元代表が練習生を懐柔するのに手を貸した疑いが持たれている。

最初の事件が発生した2016年当時、A弁護士は練習生の法律代理人を務めたが、実際には練習生がA弁護士の機嫌を伺うなど、一般的な依頼人と弁護人の関係ではなかったという当時の雰囲気も後で明らかになった。

ヤン・ヒョンソク元代表は、2016年に発生したiKONの元メンバー、B.Iの麻薬疑惑をもみ消すために、供給元だった歌手出身の練習生を呼んで懐柔、脅迫し、供述を覆すことを要求した容疑を受けている。

また、B.Iは2016年4月から5月の間、知人で同事件の公益情報提供者であるA氏を通じてマリファナとLSDを買い入れた後、一部を投薬した疑いが持たれている。B.Iは警察の調べで、A氏を通じて麻薬を購入し、マリファナを吸った事実は認めたが、LSD投薬と関連した事実は否定したという。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-06-02 09:09:43