チョン・ホジンの父が死去「空手チョップの大家」


俳優チョン・ホジンの父親が亡くなった。

チョン・ホジンの父親である第1世代のプロレスラー選手チョン・ギュドクさんが2日、持病で死去した。享年88歳。

チョン・ホジンの所属事務所J,Wideカンパニーの関係者は毎日経済スタートゥデイに「チョン・ホジンの父親チョン・ギュドクさんがこの世を去った。チョン・ホジンは静かに葬儀を執り行っている」と明らかにした。

故人は1960~1970年代に活躍した第1世代のプロレスラーで「空手チョップの大家」と呼ばれた。最近、持病により療養病院で生活してきたことが分かった。

チョン・ホジンは現在、KBS2の週末ドラマ『一度行ってきました』に出演中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-06-02 13:09:43