Stray Kids、日本初シングル「TOP」…オリコンデイリーチャート1位


グループStray Kidsが日本初のシングルで、オリコンデイリーシングルチャートのトップについた。

今月3日、Stray Kidsが日本でリリースした1stシングル『TOP』は、2日付のオリコンデイリーシングルチャート1位になった。

これに対し4日、日刊スポーツ、デイリースポーツ、中日スポーツ、サンケイスポーツ、スポーツ報知など地元有力メディアは「Stray KidsがTOPに立った」、「日本初シングルでオリコン1位を獲得」など快挙を大々的に報じ、Stray Kidsのオリコン首位獲得に大きな関心を示した。

また、日本最大のレコードショップであるタワーレコードの2日付けのデイリーセールスチャートでは、アルバムバージョン別1位、2位、3位を相次いで記録するパワーを見せた。

Stray Kidsは今年3月18日、ベストアルバム『SKY2020』をリリースし、日本で正式デビューした。該当アルバムはオリコンデイリーアルバムチャート3位になり成功の可能性を予告している。

今回のシングル『TOP』はNAVER WEBTOONアニメ『神之塔』のオープニング曲『TOP』(『神之塔』』OST)とエンディングテーマ曲『SLUMP』(『神之塔』』OST)が収録された。

両曲ともチーム内のプロデュースグループ3RACHAが作詞·作曲・編曲に参加し、作品の雄大な雰囲気を効果的に表現した。

タイトル曲の『TOP』は力強いメロディーとStray Kidsのエネルギーが出会い強い吸引力を誇る曲だ。『TOP』のミュージックビデオは5月26日からYouTubeでプレミア公開され、その後TwitterのWorldwideトレンドランキングで1位になった。

『SLUMP』はパワフルなロックサウンドをベースに内面の不安と弱い感情を表現する。Stray Kidsは『神之塔』が韓国、米国、日本の3か国で放送されるのに合わせて韓国語、英語、日本語の3か国語でOSTを歌い、グローバルファンたちの高い関心を集めた。

Stray Kidsは17日、韓国で1stフルアルバム『GO生』を発表する。2018年3月のデビュー以来2年3か月ぶりにフルアルバムを発表し、再び飛躍的な成長を遂げるものと期待されている。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-06-04 14:01:17