キム・スヒョン、5年ぶりのドラマ出演「待ち遠しかった」


キム・スヒョンが復帰する感想を明らかにした。

10日午後、tvNの新しい土日ドラマ『サイコだけど大丈夫』の制作発表会が開かれた。新型コロナウイルス感染症拡散の影響によりオンライン生中継で行われた今回の制作発表会にはキム・スヒョン、ソ・イェジ、オ・ジョンセ、パク・ギュヨン、パク・シヌ監督が参加した。

キム・スヒョンは「とても久しぶりに挨拶する。本当に私も待ち遠しかった。だから作品を選択したときより緊張して期待した」と復帰の感想を明らかにした。

続いて「まずタイトルに目が吸い寄せられました。その中のムン・ガンテが持つ傷やその傷を介して多くの方々の共感を得たかった。治癒の過程をしっかり説明したい」と付け加えた。

キム・スヒョンはKBS2『プロデューサ』(2015)以来、5年ぶりにドラマに出演する。昨年7月の軍除隊後、『ホテル・デル・ルナ』と『愛の不時着』の2本のドラマに特別出演して本格的な活動に対する期待に火をつけ、キム・スヒョンのドラマ復帰に期待が高まっている状況。

『サイコだけど大丈夫』は手に余る人生の重さゆえに恋を拒絶する精神病棟保護士ガンテ(キム・スヒョン)と生まれつきの欠陥で恋を知らない童話作家ムン・ヨウン(ソ・イェジ)がお互いの傷を抱きしめて治癒していくファンタジー童話のようなヒーリングロマンスドラマだ。

『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』を執筆したチョ・ヨン作家と『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』、『ボーイフレンド』を演出したパク・シヌ監督が意気投合した。

『サイコだけど大丈夫』は『花様年華 - 人生が花になる瞬間』の後続として来る20日夜9時に初放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-06-10 14:19:32