元KARAのパク・ギュリ、梨泰院クラブ訪問後 初めて近況を公開


グループKARA出身の女優、パク・ギュリが、梨泰院(イテウォン)クラブの訪問を巡る論議後の近況を公開した。

パク・ギュリは11日、SNSに「6.11KAMILIA(カメリア、KARAのファンクラブ名)デー、おめでとう」というコメントと共に写真を掲載した。

公開された写真の中のパク・ギュリは、花束とケーキを前にして微笑んでいる。パク・ギュリは、KARAファンのための記念日「KAMILIADAY」を祝って近況を伝えた。

一方、パク・ギュリは先月、ゴールデンウィーク期間中、社会的距離を置くことを守らず、梨泰院クラブを訪問し、波紋を呼んだ。

新型コロナウイルスの集団感染事態が発生した梨泰院クラブを訪問したことが明らかになり、批判を浴びた。

パク・ギュリは当時所属事務所を通じて、「あらゆる理由のいかんにかかわらず、社会的距離を置く期間に皆が守らなくてはならない規範を守らなかった点に対して深く反省し申し訳ない」とし、「マスクは入場時から20秒ほど外に出る時まで着用していた。感染者の記事が掲載された日すぐに検査を受け陰性の判定が出た後から自宅隔離中」だと謝罪した。

パク・ギュリは波紋から1か月後、顔が写った近況写真を公開し注目を集めている。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-06-11 18:04:06