「ミュージックバンク」ハ・ソンウン、カリスマ性があふれる舞台を披露


歌手のハ・ソンウンがオールブラックスーツでカリスマ性があふれる舞台を披露した。

3thミニアルバム『Twilight Zone』を発売したハ・ソンウンは、12日に放送されたKBS2『ミュージックバンク』に出演し、タイトル曲『Get Ready』の舞台を飾った。同日、ハ・ソンウンはブラックスーツに黒い手袋までオールブラックの衣装でカリスマ性を披露し、ダンサーたちの帽子を活用した前日とは一風変わったパフォーマンスを見せた。

休む暇のない振り付けと、さらに輝いたのは歌唱力だった。

ハ・ソンウンは今回の曲のポイントである振り付け「ケンケンダンス」で舞台を走り回りながら動揺することなく安定した歌唱力でソロ歌手としての面貌を見せた。

このように完璧な舞台は空白期間中、ハ・ソンウンがアルバムの準備にどれほど多くの悩みと努力を傾けたかを感じさせた。そのおかげで『Get Ready』のミュージックビデオは、歌の完成度に加えて幻想的なイメージの映像美まで口コミで広がり、6月8日の公開以来、再生回数270万回を超えるなど多くの関心を集めている。

無観客放送だが舞台が終わった後、ハ・ソンウンの公式Twitterに「HA : NEUL(ハヌル、ファンクラブ名)の心を掻き乱した『Get Ready』の舞台に集中されましたか?! 今日もありがとうございます」という言葉と共に写真を2枚載せてファンに感謝の気持ちを伝えた。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2020-06-13 16:59:36