転落事故を隠蔽? 番組制作サイドが公式コメント


Mnet『I-LAND』側が出演者とスタッフの転落事故と関連した疑惑に対して公式コメントを明らかにした。

『I-LAND』の関係者は15日、「5月末、撮影中に落下事故が発生したが、隠そうとしたわけではない」とし「再発防止のための安全対策を強化した」と明らかにした。

また「負傷した方も会社の次元で治療費を支援しており、特に出演者については所属事務所と協議して支援策を議論中だ」と付け加えた。

『PRODUCE 101』シリーズの投票結果不正改ざん疑惑で逮捕されたアン・ジュンヨンPDとキム・ヨンボムCPの嘆願書の作成については、「2人が長いあいだ会社に在籍していたことから、彼らと親しかった一部の従業員が個人的に集めたもの」とし「会社次元で用意したわけではない」と強調した。

『L-LAND』は次世代のグローバルアーティスト誕生過程を描いていく観察型リアリティー番組で当初、24人の志願者が競争を繰り広げる予定だったが、今回の事故により23人の出演者が参加する。パン・シヒョク、Rain、ジコがプロデューサーを引き受けた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2020-06-16 07:53:55