「愛の不時着」日本で冷めない人気 有名人たちを虜に


tvNドラマ『愛の不時着』が日本でシンドローム級の人気を謳歌している。アジアを越えて北米、ヨーロッパなど世界の多くの地域で人気を集めている。

慰安婦に関する妄言発言で叱責を受けた橋下徹元大阪府知事が日本のテレビ番組に出演して「韓国ドラマ『愛の不時着』にはまった」と打ち明けた。佐々木希、黒柳徹子など、日本のスターたちも相次いでドラマの愛聴者であることを告白した。

『愛の不時着』は世界最大のオンライン動画サービス(OTT)Netflixを介して2月から日本で放送中だ。

Netflixのオープン当時「今日の総合トップ10」で10週間連続1位を記録し、ここ3週間再びトップを守っている。

新型コロナウイルスの余波で自宅に滞在する時間が増えながら、米国PCマガジン集計全世界OTTで最多視聴コンテンツ4位になったりもした。

『愛の不時着』はある日突風によるパラグライダー事故により北朝鮮に不時着した財閥相続女ユン・セリ(ソン・イェジン)と、彼女を隠して守って愛するようになる北朝鮮将校リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)の絶対極秘ロマンスで、ヒョンビンとソン・イェジンが映画『交渉』に続いて演技の呼吸を合わせた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2020-06-16 10:16:43