ファン・ジョンミン&ヒョンビン「交渉」…7月からヨルダンで現地撮影


映画『交渉』が今年7月からヨルダンのロケに入る。

映画『交渉』(イム・スンレ監督)は23日、「7月初めからスタッフが順次出国し、ヨルダンでの現地撮影を進める計画だ」と発表した。

今回の撮影は、新型コロナウイルス事態の中で、韓国の模範的な防疫体系への信頼が築かれて可能だったという。

当初、今年3月にヨルダンでクランクインする予定だった『交渉』は、新型コロナウイルスのため無期限延期となった。

4月から国内撮影を先に進め様子を見守ってきたが、最近、海外撮影の許可が下り再開を控えている。

『交渉』は中東で発生した韓国人拉致事件を素材とする。『私たちの生涯最高の瞬間』、『リトル・フォレスト』を演出したイム・スンレ監督がメガホンを取った。 ファン・ジョンミン、ヒョンビンが出演する。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-06-23 13:39:54