「スーパーマンが帰ってきた」、ウィリアムがケガをした弟の面倒を見る


『スーパーマンが帰ってきた』でウィリアムは病気のベントレーの面倒を見た。

28日、KBS第2テレビのバラエティー番組『スーパーマンが帰ってきた』は「車輪が付いた学校」というテーマで放送される。そのうち、足をケガしたベントレーは、黙っていても何でもしてくれるウィリアムのおかげで、安らかな1日を過ごす。 弟を思う優しい兄ウィリアムの姿が、視聴者に微笑みをプレゼントする予定だ。

これに先立ちベントレーは靭帯が伸びて、人生初のギプスをすることになった。ウィリアムは足の痛めた弟のためにベントレーが要求することは何でもしてあげて、丹念に面倒を見てきた。これに対してベントレーは、自分が王になったようにじっと座って望むことを要求するようになった。

この日も、ベントレーは兄が用意してくれた安らかなビンバックに座って、兄が持ってきてくれるのり巻きを食べながら余裕を楽しんだ。

この時、ウィリアムはベントレーが食べる前に味見までして歴代級のサービスを始めた。また、ウィリアムは口元にご飯粒がついたベントレーのために顔を洗ってあげた。これに感動したベントレーは親指を立てて満足感を示したそうだ。

しかしベントレーの要求はますます大きくなっていった。部屋を散らかしたり、ウィリアムに絶えず新しいことを要請したのだ。果してウィリアムはベントレーの要求をいつまで笑いながら聞き入れるのだろうか。ギブスをしたベントレーを世話するウィリアムの歴代級サービスは、どの程度だろうか。王になったベントレーの政権期間は続くのだろうか。これが確認できる『スーパーマンが帰ってきた』の本番が待ち遠しい。

一方、王になったベントレーの楽しい1日は、28日の午後9時15分に放送される『スーパーマンが帰ってきた』で見ることができる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2020-06-28 00:56:52