キム・ガンウ、KINGエンターテイメントと再契約を締結


俳優のキム・ガンウが所属事務所のKiNGエンターテインメントと再契約を締結した。

3日、所属事務所のKiNGエンターテイメントは「キム・ガンウとお互いに対する配慮と尊重、信頼を基に再契約を締結し、今後も縁を続けていくことができるようになった」と再契約締結のニュースを発表した。また「演技者として優れた価値を誇り、ドラマ、映画など多方面で活躍するキム・ガンウをサポートし続けることができて嬉しい」とし「キム・ガンウがより幅広い活動を続けられるよう支援を惜しまない」と伝えた。

実力のある演技を土台にジャンルを問わず熱演を繰り広げ、自分だけの魅力をキャラクターの中に十分込めて、大衆に信じて見ることができる俳優として特別な存在感を表す俳優キム・ガンウ。出演する作品ごとに優れたキャラクターの解釈力と繊細で力強い感情演技などで、彼の全ての作品が人生作と評価されるほど幅広い演技の実力を誇るキム・ガンウは、映画とドラマの境界のない活動を続けている。

キム・ガンウは映画『海岸線』でデビューし『食客』、『マリンボーイ』、『カネの味』、『奸臣』、『失踪ノワールM』、『グッドバイ ミスター・ブラック』、『死体が消えた夜』など、様々な作品で主演として活躍し、しっかりしたフィルモグラフィを築くと共に演技派俳優として認められた。

今年初めに放送終了したKBS第2テレビのドラマ『99億の女』では、弟の死の秘密を暴く元刑事カン・テウ役を演じ、「弟の復讐」という大きな枠の中で引き継がれる事件と、新たに登場する人物間の蓋然性を抜かりのない演技で満たしたという評価を受け、視聴者の心をつかんだ。

一方、キム・ガンウが出演する映画『新年前夜』(ホン・ジヨン監督)は撮影を終え、公開を控えている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-07-03 09:04:26