パク・ソジュン「人口住宅総調査」の広報大使に


俳優パク・ソジュンがアナウンサー出身のパク・ソニョンと「2020人口住宅および農林漁業総調査」の広報大使になった。

韓国の統計庁(庁長カン・シンウク)は8日、ソウル・松坡区にある蚕室SKY31コンベンションオーディトリアムで開催された「2020人口住宅および農林漁業総調査」の広報大使委嘱式でパク・ソジュンとパク・ソニョンに広報大使委嘱状を授与した。

統計庁は「ドラマと映画、バラエティまで行き来して優れた演技力と共に信頼感のあるイメージを構築してきたパク・ソジュン、ニュースアンカーとして安定して正確な進行能力を見せてくれたパク・ソニョンが、信頼と精度が命である国家統計哲学のイメージに合い広報大使に委嘱した」と背景を説明した。

委嘱状を受け取ったパク・ソジュンは「5年ごとに実施する大規模な総調査の広報大使に任命され喜んでおり、調査への参加率100%を達成するための広報活動に最善を尽くして臨む」と明らかにした。

パク・ソジュンはまた、「公の場で人口住宅および農林漁業総調査について知らせることが重要だ」とし「5年に一度行われるこの調査が大韓民国の政策の基礎となる。今後の福祉、交通、教育など様々な政策をこの資料を通じて適切に作成することになるため、「私の仕事だ」と思って多く参加することが重要なようだ」と参加を促したりした。

広報大使に選ばれた2人はこれから「2020人口住宅および農林漁業総調査」の広報映像モデルをはじめ、さまざまなオン・オフライン広報活動に参加し、国民の調査への参加を促すメッセージを伝達する予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2020-07-09 08:47:05