カン・ドンウォンが『新感染 ファイナル・エクスプレス』の続編『半島』に出演「容易な選択ではなかった」


『半島』のカン・ドンウォンが『新感染 ファイナル・エクスプレス』の続編に出演することになった感想を述べた。

9日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)で、映画『半島』の試写会および記者懇談会が開かれた。ヨン・サンホ監督をはじめ、俳優のカン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン、クォン・ヘヒョ、キム・ミンジェ、ク・ギョファン、キム・ドユン、イ・イェウォンが出席した。

カン・ドンウォンは「ある映画の続編に出演するというのは俳優として容易な選択ではない。

監督に会った時、考えとビジョンが良かった。シナリオを見た時、『新感染 ファイナル・エクスプレス』とは世界観を共有するが、別の話だと思った。全体的なシナリオ構造が良かった」と述べた。

続いて「映画を決めて作っていく時や封切りを待つ時は、圧迫がある。肩の荷が重い。

監督に会った時、心強かった。『新感染 ファイナル・エクスプレス』が好きな方々が失望しないように最善を尽くした。コン・ユさんのファンも応援してくれるだろう」と話した。

『半島』は『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後の廃墟と化した土地に残された者たちが繰り広げる最後の死闘を描いたアクションブロックバスターで15日封切られる予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-07-09 16:45:44