「一緒に夕飯食べませんか?」最終回 ソン・スンホン、ソ・ジヘにプロポーズ 幸せな結末


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『一緒に夕飯食べませんか?』でソン・スンホンとソ・ジヘが永遠の愛を約束した。

14日午後に韓国で放送されたMBCの月火ミニシリーズ『一緒に夕飯食べませんか?』最終回では、ソ・ジヘ(ウ・ドヒ)がソン・スンホン(キム・ヘギョン)のプロポーズを受け入れ、甘いロマンスの最後を飾る場面が描かた。事業パートナーとなったイ・ジフン(チョン・ジェヒョク)とソン・ナウン(チン・ノウル)は自らの幸せを探すために出発し、長く待った末に再会したイェ・ジウォン(ナム・アヨン)とパク・ホサン(キネヌ)もまた未来を約束し、愛と希望に満ちたストーリーを完成させた。

キム・ヘギョン(ソン・スンホン)はウ・ドヒ(ソ・ジヘ)の母チョン・ソンジャ(ユン・ボクイン)に会って交際の事実を明らかにしたが、チョン・ソンジャはこれまでの恋愛で元恋人たちに冷たく振られてきたドヒの過去をすべて知っているヘギョンが気に入らなかった。

しかし、ウ・ドヒは「知っているか知っていないかより重要なのは、それでも一緒にいたいということ」と吐露してから自分の気持ちに確信を持ち、甘い恋を続けていった。

いつのまにか1年という時が流れ、誰もが少しずつ変化を迎え始め、特にキム・ヘギョンは長い努力の結果、チョン・ソンジャとさらに親しくなった姿を見せた。2人きりで食事をしたり、結婚の提案を承諾しないウ・ドヒについての悩みを打ち明けた。チョン・ソンジャは「(ドヒは)何様だと思ってるのかしら」と交際を反対した過去とは克明に変化した多態度を見せ、1年でさらに強くなったキム・ヘギョンとウ・ドヒの関係を示した。

新しいコンテンツの制作を始めたチン・ノウル(ソン・ナウン)は治療を終えて帰ってきたチョン・ジェヒョク(イ・ジフン)に同業を提案して2人とも過去の痛みから抜け出して自らの幸福のための背伸びを始める場面が描かれ、視聴者を満足させた。

また以前のようにコンビニの前に座っているキアヌ(パク・ホサン)に会ったキム・ヘギョンとウ・ドヒは密かに彼とナム・アヨン(イェ・ジウォン)をレストランに招待し、2人の再会をアレンジした。一年の時を経てついに会ったキアヌとナム・アヨンは切なく見つめあい、ときめきいっぱいの時間を過ごした。しばらくして白いドレスとスーツ姿で登場した2人は、2NBOXの従業員が集まった愉快な雰囲気の中で永遠の愛を約束し、美しい結末を迎えた。

最終回のエンディングシーンも甘い余韻を残した。

最初の出会いの瞬間のように「カップ飯」を一緒に食べたキム・ヘギョンはウ・ドヒとの思い出を回想し「僕が君に一緒に夕飯食べませんかと尋ねたことが、人生で一番やってよかったことのようだ」と本心を伝え、「僕と毎日一緒に夕飯を食べよう。いい加減、受け入れて」とプロポーズした。ウ・ドヒもまた同じ気持ちであるかのように承諾して、ドキドキときめきいっぱいのエンディングが描かれた。

『一緒に夕飯食べませんか?』は一寸先を予測することができないエキサイティングなストーリーの饗宴はもちろん、俳優たちのはじける呼吸、感覚的な演出と美しい映像美の相乗効果で甘いロマンスコメディの定石を見せた。特に、度重なる試練を克服して、完璧ではない一人一人がお互いを治癒していく過程を描いて毎回視聴者たちに暖かい愛のヒーリングのメッセージを伝えた。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ ソン・ジナ記者
  • 入力 2020-07-15 10:02:02