少女時代ユリ、ミニドラマ「別れの猶予、一週間」主演決定


クォン・ユリ(少女時代のユリ)が「切ないロマンス」で戻ってくる。

クォン・ユリが愛する男の命を救うために1週間以内に彼と別れなければならない女の話を描いたミニドラマ『別れの猶予、一週間』(脚本ミンジ、シン・イルファン、演出キム・ギュヒョン)の主人公パク・ガラム役にキャスティングされた。

クォン・ユリは、過去の痛みによって誰かに頼らず独立して生きていこうと努力するパク・ガラムに変身、クォン・ユリの叙情的な感性で悲しい運命を前にした女性の愛を繊細に描き出すことを予告し、見る人のメロポイントを刺激するものとみられる。

これまでクォン・ユリは、ドラマ、映画、演劇など多様なジャンルで幅広い演技スペクトルを見せただけに、今回はどんな感情演技で視線を捕らえるか、早くから多くの期待を集めている。

一方、ミニドラマ『別れの猶予、一週間』はSBSケーブルチャンネルおよびOTTプラットホームで公開予定で、今日(28日)から撮影が始まる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-07-28 10:51:24