「一度行ってきました」視聴率が上昇する秘訣は俳優陣の演技に対する熱意


『一度行ってきました』で真剣さと愉快さを行き来する撮影現場の姿を公開して視線を引く。

KBS2の週末ドラマ『一度行ってきました』(脚本ヤン・ヒスン、演出イ・ジェサン、制作スタジオドラゴン、BONファクトリー)は、涙腺を刺激する切ない家族愛から青春たちの恋物語を通して多彩な楽しさをプレゼントし、場面ごとに一味違った「胸キュンポイント」で視聴者の注目を集めている。

前回の放送では、これまで視聴者を悲しませたソン・ヨンダル(チョン・ホジン)、ソン・ヨンスク(イ・ジョンウン)兄妹の切ない再会が描かれる一方、ソン・ダヒ(イ・チョヒ)、ユン・ジェソク(イ・サンイ)カップルが結婚を許してもらおうとソン家にやって来て、さらに興味津々な展開を予想させている。この中で公開された俳優たちの撮影現場のビハインドカットは、彼らのカメラに映ってない瞬間を知りたがるドラマファンたちの興味を刺激している。

公開された写真の中には、台本にはまっているチャ・ファヨン(チャン・オクブン役)、イ・ミンジョン(ソン・ナヒ役)、イ・サンヨプ(ユン・ギュジン役)、オ・ユナ(ソン・ガヒ役)の姿が写っている。

時と場所を問わず台本を分析し、相手の俳優と息を合わせる瞬間が捉えられたのだ。特に、胸きゅんを起こす明るい笑顔と台本にはまっているイ・ミンジョンとイ・サンヨプの姿からは、作品に向けた2人の愛情と和気あいあいとした現場の雰囲気が垣間見られる。

カメラが消えてもキャラクターにそのまま集中しているチョン・ホジン(ソン・ヨンダル役)、イ・ジョンウン(カン・チョヨン、ソン・ヨンスク役)、イ・ミンジョン、オ・デファン(ソン・ジュンソン役)、オ・ユナ、イ・チョヒ(ソン・ダヒ役)の瞬間が映って目を引く。彼らは絶えずスタッフとコミュニケーションを取るのはもちろん、カメラが回ると怖いほど状況に没頭するなど、人一倍の熱意で撮影場の活力を吹き込んでいるという。

『一度行ってきました』の俳優たちは、カメラが回っていなくても絶え間ない演技への情熱を発散するだけでなく、撮影現場の熱気をさらに盛り上げるエネルギーを発散し活力を増している。

一寸先も予測できない緊張感あふれる展開で、お茶の間劇場の視聴者の週末の夕方をときめかせる『一度行ってきました』は、毎週土・日曜日の午後7時55分から放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-08-13 10:46:56