「コンフィデンシャル/共助」続編決定 ヒョンビン&ユ・ヘジン検討中


781万人の観客を動員したヒット映画『コンフィデンシャル/共助』(キム・ソンフン監督、JKフィルム制作)が3年ぶりに続編の制作を確定した。映画の主役であるヒョンビンとユ・ヘジンが出演提案を受けて現在、検討中だ。

24日、ユ・ヘジンとヒョンビン側の事務所は毎日経済スタートゥデイに「検討中」としながら慎重に立場を伝えた。

『コンフィデンシャル/共助』は韓国に隠れている北朝鮮の犯罪組織を捕まえるために南北で最初の協力捜査が行われ、任務を遂行しなくてはいけない特殊部隊の北朝鮮刑事と任務を防がなくてはいけない生計型の韓国刑事の予測できないチームプレーを描いた捜査アクションだ。ヒョンビン、ユ・ヘジン、故キム・ジュヒョク、チャン・ヨンナム、少女時代ユナなどが出演して大きな愛を受けた。

『コンフィデンシャル/共助』の続編は『ダンシング・クイーン』(12)、『パイレーツ』(14)、『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』(15)などを次々にヒットさせたイ・ソクフン監督が前編のキム・ソンフン監督のバトンを引き継ぎ、『コンフィデンシャル/共助』の制作会社JKフィルムが共にする。

主演・助演のキャスティングを終え、来年クランクインする予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-08-24 10:53:18