BTS、「2020 MTVビデオ・ミュージック・アワード」で4冠達成


グループBTSが「2020 MTVビデオ・ミュージック・アワード(2020 VMA)」で4冠王に輝き新記録を追加した。新曲「Dynamite」のステージも初公開した。

BTSは午前9時(韓国時間)、オンラインで生中継された「2020 MTVビデオ・ミュージック・アワード」で「ベストグループ」、「ベストK-POP」、「ベスト振り付け」、「ベストPOP」を受賞した。

昨年、同じ授賞式で「ベストグループ」と「ベストK-POP」を受賞し、2冠王に輝いたBTSは「ベストPOP」に続き、「ベストダンス」まで追加し4冠王に輝いた。

この日、BTSのメンバーたちは「ベストグループ」と「ベストK-POP」を受賞した後「2年連続栄冠を与えてくれたARMYとVMAに感謝する。」とし「皆さんが癒やされる良い音楽を作り続ける」と感想を述べた。

さらに「ベストポップ」を受賞した後は「ARMYに感謝している」と感謝の意を表したのに続き「多くの方々が大変な時期を送っている。新曲「Dynamite」で癒されてほしい」と明らかにした。

BTSの朗報は新曲「Dynamite」の初公開とともに光を放った。BTSはミュージックビデオとは違いスーツ姿で登場しダンディーな雰囲気で「Dynamite」のダンスを披露した。

楽しいディスコリズムでBTSの自由奔放な魅力が引き立つ中、CG効果を通じて素敵な都市の夜景や花火などの場面が描かれ、雰囲気を添えた。

BTSのステージが登場すると、全世界のネットユーザーは「OMG(オーマイガー)」などを連発し、熱い反応を示した。

一方、BTSの「Dynamite」はSportify最新チャート(8月28日付)「グローバルトップ50」で3位を記録し人気を集めた。英国のオフィシャル「シングルチャートトップ100」でも3位と自己最高の成績を収めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-08-31 11:18:58