CLC、1年ぶりのカムバック 「HELICOPTER」発売記念ショーケース開催


グループCLCが1年ぶりのカムバックを迎えて覚悟を明らかにした。

CLCは2日の午後、ソウル広壮洞(クァンジャンドン)イエス24ライブホールでシングル「HELICOPTER」の発売記念ショーケースを行った。

本格的なショーケースに先立ちユジンは「1年ぶりのカムバックなのでもっと一生懸命準備した」と覚悟を伝えた。

スンヒは「緊張するとよく眠れない方だが、早く寝た。

夢をたくさん見た。それだけ責任感もある舞台だ」と伝えた。一方、スンヨンは「熟睡していた。コンディション最高だ。エネルギーをすべてお見せできると思う」と伝えた。

「HELICOPTER」はトラップポップ(Trappop)とEDMパワーハウス(EDM Powerhouse)ジャンルの曲で「未来への好奇心」という話題を投げかけながらCLCの答えを探していく過程を描いた曲だ。未来に対する漠然とした恐怖を「挑戦」という二文字と共に乗り切ろうとする自信を、離陸を始めたばかりのヘリコプターに例えて表現している。

スンヨンは「「HELICOPTER」は未来への好奇心という話題を投げかけながら、CLCならではの答えを探していく過程を収録した曲だ。とても楽しくて雄壮な曲だ。歌詞とパフォーマンスを重点的に見てほしい」と伝えた。

CLCのシングル「HELICOPTER」は今日(2日)午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて公開される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-09-02 16:11:43