「私たち、愛したでしょうか」最終回 ソン・ホジュン&ソン・ジヒョ、回り回って…


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『私たち、愛したでしょうか』がソン・ジヒョの人生ロマンスを再びスタートさせて、旅を終えた。

去る2日に韓国で放送されたJTBCドラマ『私たち、愛したでしょうか』の最終回でノ・エジョン(ソン・ジヒョ)とオ・デオ(ソンホジュン)が長い時間を回り回って再会した。愛も人生も夢も、どれ一つ逃さないハッピーエンドだった。

オ・デオの自伝的経験を基にした「愛はない」がすべて嘘だという噂が一波万波に広がって映画制作にも危機が訪れた。そもそもノ・エジョンを誤解したオ・デオの立場で書かれた作品だったので、そうならざるを得なかった。それでも、すべての真実を知った以上、オ・デオはうその話を世界に出したくなかった。「14年間、回り回って知った僕らの本当の話を書きたい」と距離を置くことを選んだ理由だった。

そうして2年という時間が経った。ノ・エジョンは熱心に準備した最初の作品の総括プロデューサーを務め、初めて翼を広げた。俳優リュ・ジン(ソン・ジョンホ)、チュ・アリン(キム・ダソム)が離脱せずに、そのまま参加した映画は成功し、ノ・エジョンの企画力を高く評価した海外バイヤーの連絡が殺到した。梅雨ばかり続いたノ・エジョンの人生にもついに太陽が顔をのぞかせる日がやってきた。そうしてノ・エジョンが夢に向かっている間、オ・デオも作家として再開した。新人作家となってすべてのものを正して「最後の初恋」を取り戻したもの。彼らは夢も、愛も、人生も最後まであきらめなかったし、ついに人生の花道を大きく開くハッピーエンドの結末を披露した。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャ
  • 入力 2020-09-03 07:45:04