CLC、新曲「HELICOPTER」が世界10地域のiTunesチャートで1位獲得


グループCLCが各種グローバルチャートで有意義な成績を記録し世界的な人気を立証した。

2日に公開されたCLCのニューシングル「HELICOPTER」はニュージーランド、モンゴル、バーレーン、ボリビア、ブラジル、サウジアラビア、スロベニア、エストニア、チリ、カンボジアの世界10地域でiTunesトップソングチャートのトップを獲得した。また、iTunesのワールドワイドソングチャートで4位に名を連ねた。

さらに発売当日、中国動画コミュニティサイトのbilibiliでは「CLC」が検索ワード5位に、Weiboでは「CLC新曲MV」が検索ワードにランクインし中国内CLCの人気を実感させた。

「HELICOPTER」のミュージックビデオは公開から約36時間後の4日午前6時現在、YouTube再生回数1,000万回を突破し、最短時間1,000万回を記録した。

CLCの新曲「HELICOPTER」はトラップポップ(Trappop)とEDMパワーハウス(EDM Powerhouse)ジャンルの曲で、「未来への好奇心」という話題を投げながらCLCならではの答えを探していく旅を描いた曲だ。希望的な歌詞と雄大でありながらエネルギッシュなパフォーマンスで「歴代級」という反応を引き出し、人気を集めている。

一方、CLCは今日(4日)、KBS2の「ミュージックバンク」に出演し、「HELICOPTER」の舞台を披露する予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-09-04 14:08:52