YGエンタのヤン・ヒョンソク元代表、きょう賭博容疑の初公判


YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク元代表プロデューサー(51)が遠征賭博疑惑の公判準備期日に出席する。

9日午後、ソウル西部地方訪院(地裁)刑事9単独(パク・スヒョン判事)の審理でヤン・ヒョンソクなど4人の賭博容疑初公判が開かれる。この公判は当初、先月14日に行われる予定だったが、被告人側の延期申請により、この日開かれることになった。

ヤン・ヒョンソク元代表は、2015年7月から2019年1月までに計7回出国して米国ラスベガスのカジノで他の一行と一緒に合計33万5460ドル(約3億8800万ウォン)相当の賭博をした疑いを受ける。

ヤン・ヨンソク元代表を捜査した警察は常習賭博容疑で起訴意見をつけて送検したが、ソウル西部地検は判例とギャンブルの回数などを考慮して常習賭博は成立しないと見て単純賭博疑惑で5月に略式起訴した。検察はヤン・ヒョンソク元代表の外国為替取引法違反の疑いについては「容疑なし」で不起訴処分とした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2020-09-09 06:30:02