Block B パクキョン、名誉棄損で罰金刑 音源買占め指摘で


音源買い占め疑惑(音源を大量に購入することによりチャートの順位を上げること)を提起した歌手パクキョンに裁判部が有罪を認めた。

ソウル東部地方法院(裁判所)は11日、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)の疑いで略式起訴されたパクキョンに罰金500万ウォンの略式命令を下した。

略式命令は罰金などを宣告する軽い事件の場合、裁判部が正式裁判なしに書類を検討して下す方式だ。

パクキョンは昨年11月に彼のSNSにVibeなど歌手6チームの実名を挙げて「彼らのように音源買占めをしたい」というコメントを掲載した。

名指しされた該当の歌手たちはパクキョンを訴えた。

ソウル城東警察署は6月、情報通信網法上虚偽事実摘示による名誉毀損などの疑いでパクキョンを送検し、ソウル東部地検は先月26日、略式起訴した。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者
  • 入力 2020-09-17 17:03:06