ワーナー・ブラザース、韓国映画への新規投資を中止


ハリウッドのメジャースタジオ、ワーナー・ブラザースが韓国映画への新規投資を中止する。

23日、映画界によるとワーナー・ブラザースは韓国映画の新規投資を中断した。これは度重なる興行の不振と新型コロナウイルスの余波による経営難のせいであることが伝えられた。

ワーナー・ブラザースは2016年の『密偵』(監督キム・ジウン)を皮切りに韓国映画事業に飛び込んだ。『密偵』が750万人の観客を集め、『魔女』が好評を博した。

しかし、『エターナル』『V.I.P. 修羅の獣たち』『人狼』などが不振した。

ワーナー・ブラザーズは撮影を終えた『隣人』『私が死んだ日』『ジョゼ』を年内に公開する。『殺してくれるロマンス』は来年公開する予定だ。続編を議論していたパク・フンジョン監督の『魔女2』の制作は不透明になった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-09-23 22:32:06