「秘密の森 2」最終回 チョ・スンウ&ペ・ドゥナが真相明かす シーズン3に期待


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

4日に最終回が公開された『秘密の森 2』(脚本イ・スヨン、演出パク・ヒョンソク)では、ファン・シモク(チョ・スンウ)とハン・ヨジン(べ・ドゥナ)が力を合わせて元・大田(テジョン)地検長のパク・グァンス弁護士(ソ・ジンウォン)の死の真実を明らかにした。

元・情報局長キム・ミョンハン(ハ・ソングァン)と一緒にパク・グァンスが死んだ現場にいたウ・テハ(チェ・ムソン)はファン・シモクとハン・ヨジンを脅迫した。ファン・シモクはチェ・ビッ(チョン・ヘジン)のもとを訪ねて自ら事件を収拾するように促し、パク・グァンスの死体遺棄と関連があったチェ・ビッはすべての事実を世間に明らかにした。

ハンジョグループは東部地検長カン・ウォンチョル(パク・ソングン)を脅迫してパク・グァンスの死とハンジョグループが関連しているという事実が公開されないように仕向けた。カン・ウォンチョルは自ら地検長の位置から退職してハンジョと縁を切った。カン・ウォンチョルはハンジョグループのイ・ヨンジェ会長(ユン・セア)のところに行き、亡き夫イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)に言及してソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)とファン・シモクには害を与えないように警告した。

ファン・シモクは大検察から追い出されて春川地方検察庁の原州支庁に発令を受けた。ハン・ヨジンがいた革新団は解体され、ハン・ヨジンは情報局に発令を受けた。ソ・ドンジェ拉致事件の偽の目撃者チョン・ギヒョク(リュ・ソンロク)の背後にウ・テハがいたことも明らかになり、ウ・テハは起訴意見で検察に引き渡された。

パク・グァンスの秘密の別荘会合は中央地検で調査をすることになった。意識を取り戻したソ・ドンジェは参考人の資格で検察の調査を受けるため登場した。検察はパク・グァンスの別荘会合とハンジョグループが関連しているのかと尋ねたが、ソ・ドンジェの答えは明らかにされなかった。

『秘密の森 2』は検察と警察の捜査権調整の最前線で再び出会った孤独な検事ファン・シモク(チョ・スンウ)と行動派刑事のハン・ヨジン(べ・ドゥナ)が隠蔽された事件の真実に近づいていく内部秘密追跡ドラマだ。過去2017年に放送された『秘密の森』がシーズン制ドラマ制作を確定して3年ぶりにシーズン2として戻ってきた。

『秘密の森 2』には2017年に隙のない演技を披露したチョ・スンウ、ペ・ドゥナ、イ・ジュニョク、ユン・セアに続いて個性派俳優チョン・ヘジン、チェ・ソンモが合流して推理ドラマを完成させた。これに加えてシーズン1のユ・ジェミョン、イ・ギュヒョン、シン・ヘソンなどが特別出演してシーズン2に力を添えた。

『秘密の森 2』はイ・スヨン作家の筆力にパク・ヒョンソク監督の演出が加わり、毎回しっかりとした展開で視聴者の支持を受けて好視聴率を記録した。

シーズン1の好評に続き、シーズン2も成功し、シーズン3制作の可能性も大きくなった状況だ。シーズン3の制作が行われる場合、どのような話が描かれるのかが注目される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-10-05 07:01:03