「ペントハウス」撮影現場で火災 スタッフ負傷


SBSドラマ『ペントハウス』の撮影現場で火災が発生し、スタッフ2人が負傷した。

YTN starは7日、『ペントハウス』の火災シーンの撮影中、炎が大きくなりスタッフ2人が負傷したと報じた。

これと関連して『ペントハウス』側は公式立場を通じて「3週間ほど前に火災シーンの撮影中に火の手が大きくなって発生した事故で2人のスタッフが擦り傷や火傷を負った」とし「制作陣は撮影を中断してスタッフの治療のために物心両面で支援した」と明らかにした。

続いて「驚いたであろうスタッフの方々と演技者の方々にもう一度謝罪の言葉を伝え、安全な撮影の約束をして撮影を再開した。安全に万全を期して作業しており、驚いたであろうスタッフ、俳優、視聴者の方々にもう一度謝罪する」と謝罪した。

一方、『ペントハウス』は富の象徴であるソウル江南(カンナム)の最上階ペントハウスへの進出に向けて人生をかけて疾走し、だんだんとモンスターに変貌する一人の女性の歪んだ欲望と母性、不動産成功神話を描いた作品だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-10-07 18:07:16