ソン・ジュンギ&キム・テリ主演の超大作「勝利号」Netflixに直行?


ソン・ジュンギとキム・テリ主演で、200億ウォンが投入された超大作『勝利号』(監督チョ・ソンヒ)にNetflix直行の可能性が浮上した。

『勝利号』は宇宙ゴミ掃除船「勝利号」の船員が大量破壊兵器として知られている人型ロボット「ドロシー」を発見後、危険な取引に飛び込む話を描く。

当初、今年の夏公開予定だったが新型コロナウイルスの影響で秋夕(チュソク)に公開を延期した。しかし新型コロナウイルスの拡散により再び公開を延期していた。

Netflix側は「映画『勝利号』についての議論と検討を進めているが、まだ決定していない」との立場を明らかにした。

先立って『狩りの時間』が劇場公開を諦めてNetflixに直行した。下半期の公開を控えている『コール』と『楽園の夜』もNetflixでの公開を議論している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-10-16 14:22:58