イ・ソンギュン、ハリウッド映画「Cross」への出演を辞退


俳優のイ・ソンギュンがハリウッド映画『Cross』への出演を辞退した。

所属事務所HODU&Uエンターテインメントは16日「イ・ソンギュンが『Cross』出演を最終的に辞退した」と明らかにした。

イ・ソンギュンは当初、カリスマ性が溢れる国境守備隊長のギデオン役を提案されたが、スケジュールを調整していたところ最終的に断ったという。

映画『Cross』は仮想の多人種未来分断国家を背景に貧しい国と金持ちの国の人々を物語る。

『ザ・ホスト 美しき侵略者』、『ドローン・オブ・ウォー 』などを演出したアンドリュー・ニコル監督がメガホンを取る。

先立ってソン・イェジンが出演を決定した。ソン・イェジンは劇中国境近くに住む貧しい国のベラ役を演じる。『アバター』で韓国でもよく知られているサム・ワーシントンも出演する。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-10-16 19:31:13