「青春の記録」最終回 パク・ボゴム&パク・ソダムの成長描く自己最高視聴率で有終の美


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

輝く明日のために熱い今日を書き下ろす青春の成長記録が最後まで濃い余韻を残した。

tvN月火ドラマ『青春の記録』(脚本ハ・ミョンヒ、演出アン・ギルホ)が27日、胸が熱くなる感動を抱かせながら終了した。降り注ぐ好評のなかで最終回の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォームで首都圏基準平均10.7%、最高12.1%を記録して自己最高を更新、地上波を含む全チャンネル1位となる完璧なフィナーレを飾った。全国基準でも自己最高記録である平均8.7%、最高9.9%と、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を守った。

tvNのターゲット層である男女20歳から49歳の視聴率でも首都圏基準平均4.7%、最高5.6%、全国基準平均4.0%、最高4.8%と、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を記録して有終の美をおさめた。 (有料のプラットフォームベース/ニールセンコリア提供)

冷たい現実を乗り越えて夢をかなえたサ・ヘジュン(パク・ボゴム)の成功記は視聴者を笑わせ泣かせ共感を誘った。厳しい現実に傷ついたが、所信を守って前に進む青春の成長は共感それ以上の感動をもたらした。パク・ボゴム、パク・ソダム、ピョン・ウソクの熱演は何よりも輝いた。青春の記録には夢への挑戦、挫折してもまた立ち上がる勇気、ときめく恋、友情と家族愛まですべてを満たして最後のページを完成させた。過酷な成長痛を耐え抜いた青春は人生のターニングポイントを迎えた。サ・ヘジュンとアン・ジョンハ(パク・ソダム)の再会は終わりではなく新たなスタートを意味した。明日が待ち遠しい青春の夢と愛はまだ現在進行形だ。最後まで青春の本当の意味を振り返って共感を抱かせた『青春の記録』らしい結末に熱い賛辞があふれた。

この日、サ・ヘジュンとアン・ジョンハはお互いの夢を応援する友人の仲に戻った。つらい思い出として残すより、幸せだった瞬間を美しく記憶したかった。より良い人間になるために努力し、柔軟な人へと成長できることに感謝した。サ・ヘジュンを激しく揺さぶった危機は大切なことを呼び覚ます足場になった。周辺の引き止めにもよらず軍入隊を決めたことも、明日がもう怖くないからだった。その2年後、サ・ヘジュンとアン・ジョンハは偶然、撮影現場で再会した。昨日会った友人のような2人の挨拶はさらに強くなって帰ってきた2人の新しい明日を期待させ、ときめかせた。

『青春の記録』は放送中、国内外の視聴者の熱い愛を受けた。tvNの歴代月火ドラマ初放送視聴率1位を塗り替えた『青春の記録』は多くの話題を集めて視聴率と話題性の両方を捕まえた。

tvNのチャンネルターゲット層である20歳から49歳の視聴率は最後まで地上波を含む全チャンネルで1位となり、最後まで視聴者たちを熱狂させた。また、Netflixを介して190カ国以上に公開された『青春の記録』は放送初週にNetflix国内ランキング1位、2週間で世界ランキングTOP 10にランクインして話題を集めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-10-28 08:40:39