パク・ボゴム&コン・ユ、映画「ソボク」予告編第2弾を公開


コン・ユ&パク・ボゴムの感性ブロマンス『ソボク』が予告編第2弾を公開して注目を集める。

今冬、劇場街を虜にする感性ブロマンス『ソボク』が予告編第2弾を初公開した。『ソボク』は人類初のクローン人間ソボクを極秘に移す生涯最後の任務を担うことになった情報局要員キホンがソボクを狙う複数の勢力の追跡の中で特別な同行をし予期せぬ状況に巻き込まれることになる物語だ。

今回、公開された予告編第2弾は「永遠とはどんなもの?」と尋ねるソボク(パク·ボゴム扮)の声で始まる。

永遠という時間に閉じ込められた人類初のクローン人間ソボクと彼を移動させる任務を引き受けることになった元情報局要員キホン(コン・ユ)。道を出るやいなやソボクを狙う勢力の攻撃が入り、一寸先も予測できない状況から彼らの特別な同行が始まる。初めて本当の世の中に向き合い、すべてが不思議なソボクと生涯最後の任務を急いで終えたいキホンは、行く先々で次々とぶつかるが、続く道のりで次第にお互いの痛みを知り近づいていく。一方、ソボクの存在を永遠に隠蔽しようとする情報局要員アン部長(チョ・ウジン)がソボクを無くすために直接乗り出し「考え続けます、私の運命について」という言葉とともにアン部長と要員たちに対抗して進むソボクの後ろ姿は、彼が迎える運命に対する疑問を増幅させる。

予告編第2弾を公開して期待を高める映画『ソボク』は12月に全国の映画館で上映される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-11-14 08:25:44