「兵役終了間近」イ・ジョンソク、映画「The Witch/魔女」続編に特別出演


俳優イ・ジョンソクが映画『The Witch/魔女』の続編に特別出演する。

イ・ジョンソクの所属事務所A-MANプロジェクトの関係者は24日「イ・ジョンソクがパク・フンジョン監督と映画『V.I.P. 修羅の獣たち』で作業した縁で『The Witch/魔女』続編への特別出演のオファーを受けた」と明らかにした。

続いて「『The Witch/魔女』続編特別出演と実質的な復帰作などについては兵役を終えた後に確定して公式ニュースをお知らせする」と付け加えた。

2018年に公開された映画『The Witch/魔女』(監督パク・フンジョン)は施設で多くの人々が死んだ謎の事故、その夜に一人で脱出した後、すべての記憶を失って生きてきた高校生「ジャユン」(キム・ダミ)の前に謎の人物が現れてから始まる物語を描いたミステリーアクションだ。

先立ってイ・ジョンソクは『V.I.P. 修羅の獣たち』に出演した縁でパク・フンジョン監督の『魔女』にも出演する予定だったが、軍入隊と重なり出演がかなわなかった。

『The Witch/魔女』の続編は当初、ワーナー・ブラザーズ・コリアの投資と配給が決定されていたが、ワーナー・ブラザーズ・コリアが韓国映画事業から撤退して制作が不透明になっていた。その後、NEWのコンテンツ制作事業会社STUDIO&NEWがパク・フンジョン監督の映画会社と株式投資契約を締結し、NEWが『The Witch/魔女』続編の投資配給を引き受けることが決まった。

一方、イ・ジョンソクは12月に兵役を終える。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-11-24 10:34:27