SUPERNOVAメンバー、遠征賭博に続いて「アバター賭博」まで?


グループSUPERNOVAのメンバーが賭博により再び物議をかもしている。

仁川地方警察庁広域捜査隊は25日、SUPERNOVAのメンバーを含む100人以上の違法オンライン賭博疑惑を捜査中だと明らかにした。

警察は賭博サイトの参加者のうち高額を賭けた場合にのみ絞っても捜査対象者が100人に達したと説明した。捜査の過程で賭博行為者として俳優や組織暴力団も摘発されたと伝えられた。

特にSUPERNOVAのメンバーのうち1人は、いわゆる「アバター賭博」にも参加したことが分かった。アバター賭博は海外現地のカジノが生中継で賭博場を見せ、国内参加者が現場にいる人をいわゆる「アバター」として指定した後、賭けるかどうかを指示する方式で運営される。

9月、SUPERNOVAのメンバー、ユナクとソンジェは2016年から2018年までフィリピン現地のカジノで賭け金700万~5000万ウォンをかけてバカラ賭博をした疑いで立件された後、所属事務所を通じて「旅行中に安逸な考えで不注意な行動をとった点について深く後悔して反省している」と謝罪した。

しかし、遠征賭博に続き、オンライン賭博疑惑までが明らかになり、世間の厳しい視線にさらされている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 / 写真=SVエンターテイメント
  • 入力 2020-11-26 11:22:37