ドラマ「ペントハウス」瞬間視聴率20%超え 体育教師の正体が明らかに


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ペントハウス』のイ・ジアとパク・ウンソクが予測できなかった真実と向き合う、鳥肌の「対面エンディング」で緊張感を最高潮に引き上げた。

12月1日に韓国で放送されたSBSの月火ドラマ『ペントハウス』11話はニールセンコリア基準、瞬間最高視聴率21.9%を突破し、20%の壁を突き抜けたのに続いて、全国視聴率19.6%(2部)、首都圏視聴率21.2%(2部)と、火曜日に放送された全チャンネル全番組のなかで1位を記録、自己最高記録の更新を続けた。広告関係者の主な指標である20歳から49歳の視聴率も8%(2部)を記録して不動の話題性を証明した。

この日の放送ではク・ホドン(パク・ウンソク)が死んだミン・ソラ(チョ・スミン)の継兄だという事実が明らかになったのに続いて、「そちらの娘はまた別にいるだろう?ミン・ソラのママ?」という言葉でシム・スリョン(イ・ジア)を驚愕させて視聴者を混乱に陥れた。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者 / 写真=「ペントハウス」画面キャプチャ
  • 入力 2020-12-02 07:44:51