ヒョンビン、日本の流行語大賞で受賞 「愛の不時着」人気で


俳優ヒョンビンが日本の「2020年ユーキャン新語・流行語大賞」で受賞した。

tvNドラマ『愛の不時着』で世界的なシンドロームを巻き起こし愛されている俳優ヒョンビン。今年、アジア全域がヒョンビン・シンドロームに包まれたなかで、日本現地での爆発的な人気が受賞につながり話題だ。

1日午後、東京で行われた「2020年ユーキャン新語・流行語大賞」では、韓国のドラマ『愛の不時着』がキーワードとして選定され流行の中心に立った俳優ヒョンビンが受賞した。

ヒョンビンは「私たちのドラマに送ってくださった温かい心が集まって作られた意味のある賞であるだけに、さらに感慨深い」とし、「今日この賞は私だけではなく、ドラマ『愛の不時着』に送ってくださった愛情だと思って、すべての出演者、制作陣の方々と一緒に分かち合いたい」と映像を通じて心からの受賞所感を伝えた。

ヒョンビンは、ドラマ『愛の不時着』を通じて国内外でシンドローム級の人気を謳歌している。最近、映画『交渉』の撮影を終えた彼は世界的な時計ブランドOMEGAの韓国人初のグローバルアンバサダーに選ばれており、国境や文化を超えた人気を立証、熱い韓流パワーを示している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2020-12-02 08:41:00