「スタートアップ」最終回にヨ・ジングが特別出演 キム・ソンホが笑顔で感謝


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 写真:「スタートアップ」放送画面キャプチャ

ヨ・ジングがスタートアップ企業の代表として特別出演した。

6日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『スタートアップ』(脚本パク・ヘリョン、演出オ・チュンファン)では、ホン・ジソク(ヨ・ジング)に個人的に投資するハン・ジピョン(キム・ソンホ)の姿が描かれた。

ハン・ジピョンは自分の家を訪ねてきたチェ・ウォンドク(キム・ヘスク)に「おばあちゃんの家には階段も多いから、私がマンションを買ってあげたい」と提案した。チェ・ウォンドクは「どうしても気になるなら、私よりも必要な人に返せばいい」と拒絶しながらも「ジピョン、一人で寂しがらないで」と心配した。ハン・ジピョンはチェ・ウォンドクを抱きしめて泣いた。

一方、ハン・ジピョンはパク・ドンチョン(キム・ミンソク)が推薦してくれた事業について「趣旨だけはいい」と酷評しながらもミーティングに参加した。ミーティングに登場したスタートアップ代表は他でもないハン・ジピョンが使用するAIスピーカー「ヨンシル」の音声を担当してきたホン・ジソク(ヨ・ジング)。「投資会社から先に連絡を受けたのは初めてだ。このような日が来るなんて」と感激し、「施設から出て拠り所のない子供と後援してくれる方をつなげる事業」と説明した。

ハン・ジピョンは「うちの会社で進行するには無理がある」と話してファン・ジソクを失望させたよだったが、チェ・ウォンドクの言葉を思い出して「個人的に投資する」と伝えた。ヨ・ジングは「個人投資ですか?なぜですか?」と驚き、ハン・ジピョンは「代表の声が素敵だから」と笑った。ハン・ジピョンは「1億を投資し、3億を寄付する」とし「配当は必要ない。代わりに私にも良い子をマッチングしてほしい」と話した。「本当にありがとう」と驚いて戸惑うホン・ジソクにハン・ジピョンは「私こそありがとう」と感謝した。
  • もっと!コリア コンテンツ部
  • 入力 2020-12-07 09:27:00