コンミョン、ファンタジー時代劇の主演に 来年放送


  • 写真:SARAMエンターテイメント

コンミョンがSBSの新しいドラマ『ホンチョンギ(紅天機)』に主演「安平大君(アンピョンデグン)」としての出演を確定した。

所属事務所のSARAMエンターテイメントは15日「コンミョンがドラマ『ホンチョンギ(紅天機)』に主演「安平大君」として出演を確定した」と明らかにした。

ドラマ『ホンチョンギ(紅天機)』は史料に短く記録されている朝鮮時代唯一の女性画師の話に、作家の想像力が加えられたファンタジーロマンス時代劇だ。

『ホンチョンギ(紅天機)』は『トキメキ☆成均館スキャンダル』と『太陽を抱く月』の原作者チョン・ウングォル作家の同名ベストセラーをドラマ化した作品で、『風の絵師』、『根の深い木 -世宗大王の誓い-』のチャン・テユ監督が演出してハウン作家が執筆を引き受け視聴者たちの関心を集中させた。特に、これまで確かな演技力で多くの作品で大衆の注目を集めたコンミョンの出演の便りが伝えられ、放送前から話題を集めている。

コンミョンは美しさを探してさまよう風流客の安平大君を演じる。安平大君は詩、書、画が好きで、ロマン主義者の資質があふれる自由な魂を持った王子のように見えるが、それは表面だけで、中身は孤独で寂しい人物だ。コンミョンはこのよう風流を愛する活発な性格を持っているが内面に深い孤独を持つ安平大君キャラクターをより細かな演技で描き出す予定だ。

コンミョンは2013年のデビュー以来、数々のドラマや映画に出演して演技のスペクトラムを広げてきた。特に昨年1600万人の観客を動員した映画『エクストリーム・ジョブ』では情熱いっぱいの末っ子刑事ジェフン役を引き受け、愛らしい魅力で映画の興行に一役買い、新しいドラマ『ホンチョンギ(紅天機)』での活躍にも注目が集まっている。

一方、俳優コンミョン主演の『ホンチョンギ(紅天機)』は来る2021年に放送される予定だ。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ キム・ナヨン記者
  • 入力 2020-12-15 10:29:14