ユ・アイン「傷ついて苦しみ、この世を去る仲間が残念だ」


俳優のユ・アインが自分の率直な内面を示した。

ユ・アインは8日、SNSにファッション誌『BAZAAR CHINA』と行ったインタビュー内容を一部掲載した。

ユ・アインは「公人として言行に多くの制約を受けるがどう思うか?」という質問に「私は自分がすべきことが何か、自分が行くべきところがどこなのかを正確に認識している。自分の行為は誰かに褒められたり非難されたりするだろうが、それらは自分の行為の目的ではない」と明らかにした。

また彼は「偶像が必要な人々の褒め言葉に身の置き所がない時も、迷惑な詐欺師たちに突如胸ぐらをつかまれあちこちに引きずられる時もあるが、そこにいるのは私ではない。そこにいるのは私と遊びたがる人たちが一緒に作り出した幻影に近い。それらはすべてゲームのようだ。そして、そんなことが起こる画面は消してしまえばいいじゃないか」と伝えた。

それとともにユ・アインは「私は否定的な声を出さない絶対多数の大衆をより意識している。そして、すべてを成す人々と作り上げることのできる実質的で調和した変化の瞬間を想像し期待しながら声を出す。画面の中で舞台の上で街で。何が本当だろうか?いずれにせよ、このすべては疎通と表現による実質的かつ長期的な変化を感知し画面の中に描き出す自分のパフォーマンスだ。私は自分の行為が様々な人にどのように違うふうに理解され適用されるのかを綿密に観察し、それを収集して次を描く」と説明した。

ユ・アインは「オンライン上でNPCのように流れる有名人がより幅広い視野で大胆に活動し、一喜一憂しないことができる各自の方法を探してほしい。それで言葉が長くなった。傷ついたり苦しみ、この世を去る仲間たちがとても残念で彼らが主体的に自分たちのショーを続けていくことができればいい」とし「実存する個人と個人の人生がどうかくだらないショーやゲームなどに負けないことを願うだけだ。私も、あなたも勝利しますように」と付け加えた。

ユ・アインは最近、映画『音もなく』に出演した。今年公開される映画『勝負』とヨン・サンホ監督のNetflixシリーズ『地獄』に出演する。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-01-08 16:23:15